月別アーカイブ: 2009年3月

Dreamweaverのライブラリタグを一括削除

Dreamweaverのテンプレートタグは、[修正] – [テンプレート] – [マークアップを省略して書き出し]で、まとめて削除できるけど、ライブラリタグを一括削除する方法がわからなかった(自分の使っているCS3では、たぶんそういう機能はないんだと思う。あるのかな?)。今までひとつひとつ手作業で消していて、とても面倒だったのだけど、正規表現を使って、まとめて削除する方法が、電脳狂想曲 Webデザインの小技さんに書いてあったので、メモ。

この方法でタグを一括削除すると、元の状態に戻せないので、必ずバックアップをとっておく

Dreamweaverの「検索および置換」を開く。

検索対象を「現在のローカルサイト全体」、検索を「ソースコード」、オプションの「正規表現を使用」にチェックを入れて、「検索」のところに下記を入力。

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この状態で、[すべて置換]をクリックすると、サイト全体のライブラリタグがまとめて削除される。

正規表現とか良くわからないけど、この方法で一括削除できました。
とても便利。正規表現ってすごいですね。

Parallels Desktop 4.0 for Mac(ビルド3810)のIME日本語切り替え

Windows環境は「VMware Fusion」を使ってWindows XPを動かしていたのだけど、「Parallels Desktop」だとFlashDevelopからダイレクトにパブリッシュが簡単にできるらしく、Parallelsも気になっていたところにちょうど、ベクターで特別優待版というものが、かなり安く販売されていたので、Parallelsを試してみる。

移行はかなりスムーズ。Parallelsをインストールして、VMwareの仮想マシンを変換して(一時間ぐらいかかったかも)、問題なくWindowが起動。ハードウェアの変更があったことになるみたいで、アクティベーションを求められたけど、ネット認証でクリア。

動作に関しては、VMwareより快適な気もするのだけど、IMEの日本語切り替えが、どうもしっくりこない。Parallelsの設定で、Macのショートカットを有効にしている状態だと、[Caps Lock]で、IMEの切り替えが可能。これだとMacに戻ってきたときに、大文字入力になってしまうことがあって、ちょっと不便。Macのショートカットを無効にして、IMEの設定を[英数]をIMEオフ、[かな]をIMEオンにすると、Macと同じような感覚で入力できて快適なのだけど、Parallels上で、Macのショートカットが無効になっているので、マウスなどでMac側のアプリケーションをアクティブにしないと、[command]+[tab]でMac側のアプリケーションに移動できないし、Spacesの画面切り替えなどもできない。このあたりの機能は多様するので、これまたちょっと不便。

いろいろ調べても、解決方法がわからなかったので、サポートに問い合わせしてみたところ、このFAQを参考にしてくれとのこと。確認してみたけど、結局おんなじことが書いてあった。「AppleK for Parallels」とか入れたら解決できるのかと思ってホームページを確認してたら、こんな表記を発見。

Parallels 4.0 build 3810以上の挙動について(2009/02/16)

「Enable Mac OS X system shortcuts」を無効にしてご利用ください。「Enable Mac OS X system shortcuts」がオンの場合、build 3810から コマンド+space、英数、かなキーをゲストOSに入力を伝えない仕様変更がございます。キーの反応はなく、本製品はなんら改良の余地がない問題です。

ということで、今回インストールしたビルド3810ではどうしょうもない問題みたいです。以前のビルドでは問題なかったんですかね?

あと、Appleのキーボード(MB110J/A)で、テンキー側の[=]が入力できなかったんだけど、「AppleKbWin」をインストールしたら、入力できるようになった。でも、IMEの切り替えはやっぱりできない。

IMEの切り替えとか、キー入力に関しては、VMwareで問題を感じたことがないので、やっぱりVMwareに戻ろうかどうか思案中です。Parallels、結構サクサク動くし、コヒーレンスモードもVMwareより快適に動いている気もするので、Macのショートカットを有効にしても、[英数]と[かな]を使えるようになれば便利なのになぁ。