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[WordPress]Google Sitemaps用のsitemap.xmlを簡単に生成できるプラグイン Google Sitemap Generator

WordPressでGoogleサイトマップ用のsitemap.xmlを簡単に生成できるプラグインGoogle Sitemap Generatorの導入と日本語化の手順をメモ。それぞれのバージョンは、WordPress 2.8.4、Google Sitemap Generator 3.1.4、サーバーはヘテムル。

1.プラグインをダウンロード

配布元からプラグインをダウンロード。

2.プラグインをインストール

「/wp-content/plugins/」以下に[sitemap]というフォルダを作成して、ダウンロードしたファイルを格納。

3.プラグインを有効化

ダッシュボードからプラグインを有効化すると、設定の中に「XML Sitemap」という項目ができる。ここから細かな設定が可能。

4.設定画面の日本語化

デフォルトだとプラグインの管理画面が英語なので日本語化してみる。デフォルトの言語ファイルでは、うまく日本語化できなかったので、MMRT daily lifeさんの「Google XML Sitemaps v3.0.3.1改 日本語版」で試してみたところ日本語化に成功。ダウンロードした日本語の言語ファイルを「/wp-content/plugins/lang」以下に上書き保存で格納すれば日本語化されるはず。

5.sitemap.xmlとsitemap.xml.gzを生成する

プラグインの管理画面から、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzを自動で生成できる機能があったので試してみたが、正常に完了できなかったので手動で作成してみる。WordPressをインストールしているルートディレクトリに、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzという空のファイルを作成して、パーミッションを606に設定。

6.サイトマップ情報を生成

プラグインの管理画面の上部にある[sitemapを再構築]をクリック。
これで、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzにサイトマップの情報が自動生成されているはず。

[WordPress]Google Analyticsを簡単に導入できるプラグイン Ultimate Google Analytics

WordPressでGoogle Analyticsを簡単に導入できるプラグインUltimate Google Analyticsの導入手順をメモ。それぞれのバージョンは、WordPress 2.8.4、Ultimate Google Analytics 1.6.0。

導入はとても簡単で、配布元サイトからプラグインをダウンロードして「/wp-content/plugins/」以下に格納。ダッシュボードからプラグインを有効化。設定から[Ultimate GA]を選択し、Account IDにGoogle Analyticsのトラッキングコードの中にある、UAから始まるコードを入力。Update optionsをクリックすると、WordPressにGoogle Analyticsの導入が完了しているはず。

そのほかにも、WordPressにログインした状態でサイトを閲覧した場合、アクセスをカウントしない機能があったり(トラッキングコードが埋め込まれない仕組みらしい)、外部リンクがクリックされた場合のログを「outgoing」として記録できたり、とても便利なプラグインです。