カテゴリー別アーカイブ: Webデザイン

Adobe CS3がアップデートできない場合の対処方法

Snow Leopardをクリーンインストールして、Adobe CS3もインストール、アクティベーションまで無事に完了して、CS3のアップデートをしようと思ったら、Adobe Updater.appが強制終了してしまいアップデートできない状態になってしまった。原因がわからずいろいろ調べてみたら、対処方法をみつけたのでメモ。

ターミナルから、以下のコマンドを実行して、管理者のパスワードを入力するだけで良いみたいです。

sudo /Applications/Utilities/Adobe\ Utilities.localized/Adobe\ Updater5/Adobe\ Updater.app/Contents/MacOS/Adobe\ Updater

何が行われているのかは、さっぱりわからないけど、このコマンドを実行してみたら、無事にAdobe Updater.appからアップデートできました。参照サイトの記事は、2007年に書かれたものなので、特にSnow Leopardが原因ではないと思われます。今まで何度かCS3を新規でインストールしてるけど、このトラブルは初めてかも。何が原因なんだろ。

関係があるかわからないけど、Adobeのサポートで似たような症状に関する記事を発見したので、これも念のためメモしときます。

企業サイトの横幅ピクセル数のまとめ

最近のサイトの横幅ピクセルってどの程度が多いのか気になったので、「日経パソコン 企業サイトランキング 2008」の上位50位ぐらいまでをピックアップしてまとめてみたのでメモ。ソースを詳しく調べたわけではないので、若干の誤差があるかもしれないです。あくまで参考程度に。

企業名 サイト全体の横幅(px)
富士通 750
NEC 760
日本郵政 768
出光興産 750
京セラ 760
第一三共 760
京王電鉄 800
OKI(沖電気工業) 882
新日鉱ホールディングス 828
DIC 840
キリンホールディングス 900
サッポロビール 780
ニコン 757
YKK 762
三井化学 880
明治乳業 950
NECエレクトロニクス 960
東北電力 760
富士ゼロックス 845
みずほフィナンシャルグループ 750
ヤマハ発動機 748
T&Dホールディングス 750
キリンビール 900
NTTデータ 856
大阪ガス 850
カシオ計算機 802
コニカミノルタホールディングス 970
三菱ガス化学 760
コカ・コーラウエストホールディングス 950
ローソン 750
松下電器産業 991
旭硝子 765
昭和シェル石油 940(リキッド)
豊田通商 735
富士フイルム 970
三菱商事 980
キユーピー 924
キリンビバレッジ 900
大和ハウス工業 950
豊田自動織機 775
日清食品 910
日本板硝子 765
日本ユニシス 760
東芝 760
日本ヒューレット・パッカード 968
富士フイルムホールディングス 970
ブリヂストン 870
リコー 759
NTTドコモ 911
九州電力 770
日本製紙グループ本社 840
三井物産 770
リクルート 720

Webページ全体のスクリーンショットをキャプチャーできるPage Saver

Webページのスクリーンショットを簡単にキャプチャーすることができる、Firefox用のプラグイン「Page Saver」が便利なのでメモ。

OSの標準機能でも、スクリーンショットのキャプチャーは可能だけど、ブラウザーに表示されている部分しかキャプチャーできない。Page Saverを使うと、ブラウザの隠れた部分も含めた、ページ全体のキャプチャーを保存することが可能。縦に長いページのキャプチャも簡単にできるので、とても便利。打ち合わせの資料作りなどで結構役立ってます。

ちなみに、Macだと、Paparazzi!というフリーのアプリケーション、Windowsだと、WebScanというシェアウェアでも同じようなことが可能。

MAMPを使ってローカル環境にWordPressをインストールする方法

MAMPを使って、Macでローカル環境にWordPressをインストールするときの手順をメモ。インストール時のそれぞれのバージョンは、Mac OS X 10.5.6、WordPress 2.6.2、MAMP1.7.2。

1.MAMPをダウンロードしてインストール

MAMPのサイトから、アプリケーションをダウンロードしてインストール(一般のアプリケーションと同じように、アプリケーションフォルダにコピーして置いておけばOK)。Proと普通のバージョンがあるみたいだけど、とりあえず普通の方をインストール。

2.phpMyAdminでデータベースを作成

MAMPを起動してスタートページを開く(デフォルトではMAMPの起動時に自動的にスタートページが開く)。スタートページのメニューより、phpMyAdminを開いて、今回インストールするWordPress用のデータベースを作成する。「新規データベースを作成する」というところに、作成したいデータベース名を入力、照合順序は「utf8_general_ci」を選択して、「作成」ボタンをクリック。これでデータベースが作成される。

3.WordPressを準備

MAMPをアプリケーションフォルダに置いた場合、「/Applications/MAMP/htdocs/」がDocument Rootになる。複数のWordPressやMovableTypeなども、インストールする可能性があるので、「/Applications/MAMP/htdocs/wp/test01」などのように、あらかじめディレクリを切っておき、ここにWordPressのデータをコピーする。

4.WordPressをインストール

準備ができたら、WordPressのウィザードを使ってインストール開始。ブラウザで、http://localhost:8888/WordPressを設置したディレクトリ/を開くと、「ファイルが見つかりません」というページが表示されるので、一番下の、「wp-config.php ファイルを作成する」をクリックして次に進む。データベース名などの入力画面では、下記を入力。

データベース名:2.で作成したデータベース名を入力
ユーザー名:root
パスワード:root
データベースのホスト名:localhost
テーブル接頭語:wp_

さらに進んでいくと、ブログタイトルとメールアドレスを入力する画面になるので、適当に入力(あとから変更可能)。「このブログを Google や Technorati などの検索エンジンに表示されるようにする。」というチェックボックスは、ローカルでのテスト用なのでチェックを外して、「WordPressをインストールする」をクリック。

「成功しました !」というページが表示されて、WorPressのインストールが完了。この画面に、ユーザー名とパスワードが表示されているので、メモしておく。

5.WordPressのダッシュボードにログイン

ブラウザから、http://localhost:8888/WordPressを設置したディレクトリ/wp-login.phpを開き、先ほどメモしておいた、ユーザー名とパスワードを入力してログイン。パスワードを忘れるとログインできなくなってしまうので、自分でわかりやすいパスワードに変更しておく。

これで、WordPressのテーマのカスタマイズなどがローカル環境で行えるようになります。

Dreamweaverのライブラリタグを一括削除

Dreamweaverのテンプレートタグは、[修正] – [テンプレート] – [マークアップを省略して書き出し]で、まとめて削除できるけど、ライブラリタグを一括削除する方法がわからなかった(自分の使っているCS3では、たぶんそういう機能はないんだと思う。あるのかな?)。今までひとつひとつ手作業で消していて、とても面倒だったのだけど、正規表現を使って、まとめて削除する方法が、電脳狂想曲 Webデザインの小技さんに書いてあったので、メモ。

この方法でタグを一括削除すると、元の状態に戻せないので、必ずバックアップをとっておく

Dreamweaverの「検索および置換」を開く。

検索対象を「現在のローカルサイト全体」、検索を「ソースコード」、オプションの「正規表現を使用」にチェックを入れて、「検索」のところに下記を入力。

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この状態で、[すべて置換]をクリックすると、サイト全体のライブラリタグがまとめて削除される。

正規表現とか良くわからないけど、この方法で一括削除できました。
とても便利。正規表現ってすごいですね。