Adobe CS3がアップデートできない場合の対処方法

Snow Leopardをクリーンインストールして、Adobe CS3もインストール、アクティベーションまで無事に完了して、CS3のアップデートをしようと思ったら、Adobe Updater.appが強制終了してしまいアップデートできない状態になってしまった。原因がわからずいろいろ調べてみたら、対処方法をみつけたのでメモ。

ターミナルから、以下のコマンドを実行して、管理者のパスワードを入力するだけで良いみたいです。

sudo /Applications/Utilities/Adobe\ Utilities.localized/Adobe\ Updater5/Adobe\ Updater.app/Contents/MacOS/Adobe\ Updater

何が行われているのかは、さっぱりわからないけど、このコマンドを実行してみたら、無事にAdobe Updater.appからアップデートできました。参照サイトの記事は、2007年に書かれたものなので、特にSnow Leopardが原因ではないと思われます。今まで何度かCS3を新規でインストールしてるけど、このトラブルは初めてかも。何が原因なんだろ。

関係があるかわからないけど、Adobeのサポートで似たような症状に関する記事を発見したので、これも念のためメモしときます。

[WordPress]Google Sitemaps用のsitemap.xmlを簡単に生成できるプラグイン Google Sitemap Generator

WordPressでGoogleサイトマップ用のsitemap.xmlを簡単に生成できるプラグインGoogle Sitemap Generatorの導入と日本語化の手順をメモ。それぞれのバージョンは、WordPress 2.8.4、Google Sitemap Generator 3.1.4、サーバーはヘテムル。

1.プラグインをダウンロード

配布元からプラグインをダウンロード。

2.プラグインをインストール

「/wp-content/plugins/」以下に[sitemap]というフォルダを作成して、ダウンロードしたファイルを格納。

3.プラグインを有効化

ダッシュボードからプラグインを有効化すると、設定の中に「XML Sitemap」という項目ができる。ここから細かな設定が可能。

4.設定画面の日本語化

デフォルトだとプラグインの管理画面が英語なので日本語化してみる。デフォルトの言語ファイルでは、うまく日本語化できなかったので、MMRT daily lifeさんの「Google XML Sitemaps v3.0.3.1改 日本語版」で試してみたところ日本語化に成功。ダウンロードした日本語の言語ファイルを「/wp-content/plugins/lang」以下に上書き保存で格納すれば日本語化されるはず。

5.sitemap.xmlとsitemap.xml.gzを生成する

プラグインの管理画面から、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzを自動で生成できる機能があったので試してみたが、正常に完了できなかったので手動で作成してみる。WordPressをインストールしているルートディレクトリに、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzという空のファイルを作成して、パーミッションを606に設定。

6.サイトマップ情報を生成

プラグインの管理画面の上部にある[sitemapを再構築]をクリック。
これで、sitemap.xmlとsitemap.xml.gzにサイトマップの情報が自動生成されているはず。

[WordPress]エントリー内でPHPを実行可能にするプラグイン Exec-PHP

WordPressは、エントリー内でPHPを実行することができないが、Exec-PHPというプラグインを使用することでPHPの実行が可能になる。hetemlのサーバー環境でプラグインが有効化できなかったり、エラーのようなものが表示されてしまい、ハマったので導入手順をメモ。それぞれのバージョンは、WordPress 2.8.4、Exec-PHP 4.9、サーバーはヘテムル。

1.プラグインをダウンロード

配布元からプラグインをダウンロード。

2.プラグインをインストール

WordPressをインストールしているディレクトリの「/wp-content/plugins/」以下に、解凍したフォルダを格納。

3.プラグインを有効化

ダッシュボードからプラグインを有効化。と思ったら「重大なエラーを引き起こしたのでプラグインの有効化はできませんでした。」と表示されてプラグインが有効化できない。調べてみたら、hetemlのサーバーを利用している場合、PHPのバージョンが原因で有効化できないらしい。レンタルサーバー「heteml」 – PHP5のご利用方法についてを参考に、「/wp-content/plugins/」に、htaccessを設置してみたところ、無事に有効化できました。

プラグインを有効化できてしまえば、エントリー内でPHPを実行できているみたいなのだけど、新規投稿の画面で下記のようなエラーのようなメッセージが表示される。

Exec-PHP WYSIWYG Conversion Warning. Saving this article will render all contained PHP code permanently unuseful. Even if you are saving this article through the Code editor. You can turn off this warning in your user profile. Ignore this warning in case this article does not contain PHP code. Read the Exec-PHP documentation if you are unsure what to do next.

ダッシュボードの[ユーザー]から[あなたのプロフィール]を開き、一番下の、Exec-PHP Settingsというところの、「Disable WYSIWYG Conversion Warning」にチェックを入れると、メッセージが表示されなくなる模様。

【参考にさせて頂いた記事】
Ktai Style
WordPressにプラグインExec-PHP 4.9をインストール | あれこれ日記 – 一筆啓上

[WordPress]Google Analyticsを簡単に導入できるプラグイン Ultimate Google Analytics

WordPressでGoogle Analyticsを簡単に導入できるプラグインUltimate Google Analyticsの導入手順をメモ。それぞれのバージョンは、WordPress 2.8.4、Ultimate Google Analytics 1.6.0。

導入はとても簡単で、配布元サイトからプラグインをダウンロードして「/wp-content/plugins/」以下に格納。ダッシュボードからプラグインを有効化。設定から[Ultimate GA]を選択し、Account IDにGoogle Analyticsのトラッキングコードの中にある、UAから始まるコードを入力。Update optionsをクリックすると、WordPressにGoogle Analyticsの導入が完了しているはず。

そのほかにも、WordPressにログインした状態でサイトを閲覧した場合、アクセスをカウントしない機能があったり(トラッキングコードが埋め込まれない仕組みらしい)、外部リンクがクリックされた場合のログを「outgoing」として記録できたり、とても便利なプラグインです。

[AS2]FlashでSWFや画像などを外部から読み込む際にキャッシュさせない

FlashコンテンツでSWFや画像データを外部から読み込む際に、ブラウザでキャッシュさせない方法をメモ。頻繁に更新する必要のあるFlashコンテンツでは、更新した内容が反映されない可能性あるので、キャッシュ対策が必要。

具体的には、読み込みたいデータのパスに「?=現時刻」をプラスしてあげて、常に別のデータとして読み込ませる。例えば、CASA FrameworkのMediaLoadを使用して、test.jpgを外部から読み込む場合のキャッシュ対策はこんな感じ(ほぼCASAのサンプルそのままです)。

this.stop();
Stage.align = "TL"; 
Stage.scaleMode = "noScale";

import org.casaframework.load.media.MediaLoad;

this.createEmptyMovieClip("loadZone_mc", this.getNextHighestDepth());

function onImageLoadProgress(sender:MediaLoad, bytesLoaded:Number, bytesTotal:Number):Void {
    trace(bytesLoaded + "/" + bytesTotal + " bytes have been loaded into " + sender.getMovieClip());
}

var nowDate:Date = new Date();//現時刻を取得してnowDateに設定
var mediaLoad:MediaLoad = new MediaLoad(this.loadZone_mc, "test.jpg" + "?=" + nowDate);
this.mediaLoad.addEventObserver(this, MediaLoad.EVENT_LOAD_PROGRESS, "onImageLoadProgress");
this.mediaLoad.start();

現時刻の部分は、ユニークな値であれば問題ないと思うので、乱数など他の値でもでも問題ないと思われます。ちなみに画像データだけでなく、swfやxmlなどでも同じ方法でキャッシュ対策可能。

【参考にさせて頂いたサイト】