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Webカメラを使用するFlashサイトでiSightが動作しない

Webカメラを使用するFlashサイトで、MacのiSightが動作しない場合の解決方法。OSのクリーンインストールとか、Flash Playerを何度も入れ直したりしてたら、設定方法を忘れてしまったのでメモ。

Flash Playerの「カメラとマイクへのアクセス」というダイアログで、[許可]を選択しても何も表示されないので、右クリックでFlash Playerの設定を開く。右下にあるWebカメラのアイコンをクリックして、「USB Video Class Video」を選択すれば、iSightが動くはず。

Flash Switcher(OS X)で、Flash Playerのバージョンが切り替えられない

Flash Playerのバージョンを簡単に切り替えることができるFirefox用のプラグイン「Flash Switcher」が、Macでなかなか正常に動かず困ったので、うまくいったときの流れをメモ。

1.アンインストーラーで現在インストール済みのFlash Playerを削除。
念のためアンインストール。必要ないかもしれないです。

2.Firefox3.0に、Flash Switcherをインストール。
この段階では、下記のFlash Playerがインストールされて、動作も切り替えも問題なし。

  • Flash 9.0 r124
  • Flash 9.0 r115

3.Flash Player 10のデバッグ版をインストール。
バージョン10.0 r22が追加されて、バージョン10に関しては問題なく動作するけど、デフォルトでインストールされていたバージョン9に、切り替えができなくなる。

4.「/Library/Internet Plug-Ins」ディレクトリの中にある、Flash Player.pluginを削除。
cellfusion blogさんの「Flash Switcher入れてみた(OSX版)」を参考にさせて頂き、「Flash Player.plugin」を削除。一旦すべてのFlash Playerが削除された状態になるけど、Flash Switcherから「10.0 r22」「9.0 r124」「9.0 r115」を選択することができて、それぞれのバージョンを再度インストールすることが可能。バージョンの切り替えもできるようになる。

その後、バージョン8などを追加しようと思ったら、インストール自体ができなくて、Flash Switcherで全てのバージョンの切り替えが、できなくなってしまったけど、再度、4の流れで「Flash Player.plugin」を削除すると正常に戻った。

よくわからないけど、バージョンの切り替えができなくなったら、「Flash Player.plugin」を削除して、それぞれのバージョンをインストールしなおせば、なんとかなりそうな感じ。現状、「9.0 r124」「9.0 r115」「10.0 r22」しか切り替えができないけど、バージョン8以前は動作確認する機会もあまりないと思うので、とりあえずこの状態で使ってみることにします。